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2016年 4月,5月のおとあそび工房

2016年4月10日と5月22日 〜おとあそび工房〜 あづき

今回は、4月、5月の工房まとめてセットでお届けします。
写真とともにふりかえってみましょう♪

まずは、4月~。

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はじまるよ

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壁ぎわでマイクパフォーマンスをする人、と、ピアノにもたれる人

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ピアノにもたれる人、と、鏡と向き合う人

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太鼓とリコーダーと光

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ローリングセッション

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インタビューのような劇

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「へり、淵」が好きなしんじくん

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あとかたづけ

つ、つづいて~5月!

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はじまるよ~

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おしくらまんじゅ

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足がいっぱい

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ドリーマーズセッション

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ミュージアム

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ローププレイ

以上です~。

最近のおとあそび工房は、音楽やダンスに加えて、「演劇」「遊び」の要素が増えてきています~。年末の公演に向けて、試しながら、遊びながら、生み出していく工房の息づかいが聞こえていますよ~。

次回のワークショップは6/5(日)!AM10時~
場所は、神戸市立東灘区民センター小ホール
阪神魚崎駅北東徒歩4分、魚崎小学校南向かいに位置しています。
Let's join us!(^o^)

ワークショップご案内

こんにちは!

2016年4−6月のワークショップのチラシをアップします。参加希望の方、またご連絡お待ちしています!

4月は今週末ですよ〜!

 

 

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2016年 3/27のおとあそび工房

2016年3月27日 〜おとあそび工房〜 あづき

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春ですね。

1.音の自己紹介

2.からだほぐし

3.音でおしゃべり→≪突然発表会≫
~題名をつけよう~

まずは、自己紹介のじかんです。
氏名年齢所属なぜ来ようと思ったのか今日の意気込み、などザ・自己紹介なことはあまり聞かず、ひとりずつ自分の「音」で自己紹介していきました。自分自身のことを音で表現するってなかなか無いことだとは思うのですけれど、案外と、音のほうが、言葉よりもその人の性格とか気分とか、わかるような気もするんですよね~。

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続いては「からだほぐし」、舞踏家かまたさんにおねがいしまーす。
気をためたり、放出したり、といった不思議な世界にいくか、と思いきや、おしくらまんじゅうが始まりました。

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おっしくらまんじゅっ、おっされってなっくなっ。
おっしくらまんじゅっ、おっされってなっくなっ。
うえーん。(>_<)

続いては「音でおしゃべり」からの「突然発表会」。
ペアやトリオになって、音でおしゃべりしてみよう、からいきなりの発表会に。グループごとに発表していきました。えーっと、いつもはこうゆうのは時系列順に書いていくのがお決まりなんですけれど、今回、最高の奇跡が起きていたグループがあったので、まずそれから書きます。そしてなんと、奇跡的に動画もございます。是非ご覧になってください。

そのグループというのは【かまた・あきふみ】ペア。
文章にすると魅力が半減してしまう、と思うほどです。なので抱いた印象を単語で羅列すると、
ふんわりと舞う/小動物/遊び/かくれんぼ/やまびこ/コント55号/チャップリン/忍者屋敷/主役の交代/ユートピア/交わらないようで交わる
すごかったのです。

www.youtube.com

もちろんそのほかのペアもとっても良かったのですよ。

f:id:riinumata:20160327111932j:plain【しんじ・菊竹】ペア

f:id:riinumata:20160327112253j:plain【鉄八・まよ】ペア

f:id:riinumata:20160327112708j:plain【杉田・ゆうた】ペア

f:id:riinumata:20160406013414j:plain【早津・明斗】ペア

f:id:riinumata:20160327115230j:plain【毛利・大月】ペア

f:id:riinumata:20160327115641j:plain【沼田・夏子・益本】トリオ

いろんな表現が、その場にいた人といっぱい生まれていました。
こうして、毎回いろんな奇跡に出会えるのも、おとあそび工房の楽しみです。
100人中1人が奇跡、と思うような出来事ばっかりじゃなくて、100人中10人、100人中50人、100人中80人が奇跡、と思うような瞬間が、溢れてきているような気がします。いっぱいの人が感動したから良いものだ、というわけではないかもしれないけれど、なんというか、即興だから、とか、障害者だから、とか、お金を払っているから、とかの理由で感じている奇跡、みたいのではなく、ただただそこにあるだけの奇跡、みたいな瞬間が共有できる集まりになってきているなぁ、と感じます。

単純におもしろいですよ。あなたも一緒にやりませんか?。

次回のワークショップは4/10(日)!AM10時~
場所は、神戸市立東灘区民センター小ホール
阪神魚崎駅北東徒歩4分、魚崎小学校南向かいに位置しています。
Let's join us!(^o^)
おまけ

www.youtube.com

3月から6月のワークショップ日程

こんにちは!


今後のワークショップの日程をお知らせします。

3月27日、4月10日、5月22日、6月5日、いずれも日曜10時から12時、東灘区民センター小ホールです。参加料金、参加条件、場所など、前回のチラシと同じです。

ご参加いただける方は、事前にご連絡ください。

お待ちしています!



先日は、工房の公演の映像を演劇のゲストとともに振り返る会を実施しまして、大変有意義な時間を過ごしました。
また改めてご報告しますが、ゲストの菅原さんを交えて話しながら、お互いに演出し合える関係を上手に築くことができる、ということが、様々な人とともに表現や舞台を作る上ではとても大切なんだなあ、と感じました。

鎌田さんの、当日劇場に来れなかった夏子ちゃんの、それも含めてパフォーマンスなんだ、という言葉もとても印象的でした。
菅原さんも、出演者がそのままの自分を表現しながらパフォーマンスが成り立っている状態について好評価をいただきました。

1月のワークショップは、まさに互いに演出し合う不思議な演目が並んで、面白かったですね!今年もいつか舞台をできたら、と考えています。

では、またお待ちしていますね!

工房LIVE、ふりかえりの会開催!

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おとあそび工房の公演を振り返り、「演じること」という視点から障害のある人とのパフォーマンスについて考える会を企画しました。
3月7日、月曜の夜です。どうぞお越しくださいね!
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おとあそび工房公演振り返りの会
「演じること〜福祉現場と劇場の往復による作品作りを通して〜」
2016年3月7日(月)18時半~21時 <参加無料・申込不要>
会場:大阪駅前第二ビル6階(大阪市立大学サテライトキャンパス)108教室 
   http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/access/
        報告者:沼田里衣(おとあそび工房主宰)
 ゲスト:菅原直樹(俳優、介護福祉士
 司会・コメンテーター:嶋田久美(日本学術振興会特別研究員)
企画趣旨:おとあそび工房では、知的障害者を含む一般参加者と共に、即興性と創造性を重視した様々な演目を生み出してきました。今回は、昨年12月に実施した公演の映像を出演メンバーと共に振り返り、さらに「演じること」について、福祉現場と劇場を往復しながら作品を制作している菅原直樹氏を迎えて考えたいと思います。「生の芸術」と呼ばれることもある障害者アートを、演じるということを通して考え、その福祉と芸術のあり方の双方における意味について考えます。
[プロフィール]
■沼田里衣 大阪市立大学都市研究プラザ博士研究員。2005年より知的障害者と音楽家、音楽療法家が新しい音楽表現の地平の開拓を目的に活動する「音遊びの会」主宰、2014年よりおとあそび工房主宰。技術や価値観の差異を超えた音楽作りについて研究を続けている。
■菅原直樹 俳優、介護福祉士四国学院大学非常勤講師。「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。劇作家・演出家の平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。2010年より特別養護老人ホームの介護職員として働く。介護と演劇の相性の良さを実感し、地域における介護と演劇の新しいあり方を模索している。2012年、岡山県和気町に移住。2014年より認知症ケアに演劇手法を活かした「老いと演劇のワークショップ」を全国各地で展開。OiBokkeShiの活動を密着取材したドキュメンタリー番組「よみちにひはくれない〜若き“俳優介護士”の挑戦〜」(OHK)が第24回FNSドキュメンタリー大賞で優秀賞を受賞。
■嶋田久美 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。現在、日本学術振興会特別研究員。専門は音楽学・美学。近年の研究テーマは、地域医療福祉における芸術活動の役割について。主要論文に「「装置」としての表現活動:ラ・ボルド病院、べてるの家を例として」(『美学』第63巻第1 号、2012年)、「コミュニティ音楽療法の射程:「制度」の観点から考える音楽療法士の役割」(『人間・環境学』第24巻、2016年)などがある。
「老いと演劇」OiBokkeShi 俳優で介護福祉士の菅原直樹を中心に、2014年に岡山県和気町にて設立。「老人介護の現場に演劇の知恵を、演劇の現場に老人介護の深みを」という理念のもと、介護現場・劇場などで創作上演、お年寄り向けの遊びリテーション、一般市民向けの演劇ワークショップ等を実施。演劇という、太古から営々と築き上げられた芸術活動によって、「老い」「ボケ」「死」の明るい未来をあぶり出し、地域社会の活性化を目指す。
おとあそび工房 おとあそび工房は、2014年6月に始まった、おとやからだで色んなあそびをするための工房です。月に一回、東灘区民センター小ホール3階の木々の先っぽが見えるのびのびした空間で、まだ見ぬ表現を探す旅のお話を、障がいのある人を含めて老若男女で紡いでいます。http://otoasobikobo.hatenablog.com/
お問い合わせ先  沼田里衣  riinumata@gmail.com
主催:大阪市立大学都市研究プラザ 共催:おとあそび工房

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2016年 1/10のおとあそび工房

2016年1月10日 〜おとあそび工房〜 あづき

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2月も終わりにさしかかっていますね。

新年1発目の。1初目の。おとあそび工房の記録、あらわします。

1.初もうで

2.ねつをかんじてあるく

3.オニ(ついな式)

4.2030年のイントロクイズ

5.Voice with 万葉

 最初のプログラムは、『はつもうで』

鐘で作った鈴など、創意工夫によってホールに神社が建立されました。今日の神様は、万葉さん。万葉の由来には、万(よろず)の世、いつまでも、いつの世までも、という説があるそうです。そんな万葉さんが、今日の神様です。

ひとり、ひとり、おまいりをする。いろんなやり方で。いろんなダンスで。

まわりのみんなが音楽で、神前の道を囃し立てる。 

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『ねつをかんじてあるく』

舞踏家の、かまたさんの提案。むかし、目の見えないダンサーから教わったそうです。目を閉じて。暗闇で。ゆっくりと歩く。方向を感じられるのは、だれかの、手の「熱」のみ。「人によって熱さがちがった」「手の香りがするから、わかる」 

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『オニ(ついな式)』

追儺(ついな)とは、大晦日(旧暦12月30日)の宮中の年中行事であり、平安時代の初期頃から行われている鬼払いの儀式[1]。「鬼やらい」(鬼遣らい、鬼儺などとも表記)、「儺(な)やらい」とも呼ばれる。」(Wikipedia)

ついな式を、やってみようということになりました。

神の前に伸びていた道を、今度は鬼たちが通るようです。

踊り鬼、女鬼、行列鬼、暴れ鬼、転び鬼...。来た道を、戻る鬼もいました。

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『Voice with 万葉』

万葉さんは、嬉しいときなど、歯ぎしりをしたり、声を出したりする。言葉にできないけれど、「ぐぅぃいーーー」「んむっ、んむっ、んむっ、んむっ」

そんな万葉さんの声とセッションしてみたらどうなるかな。特別大サービス、音声ファイルです。

最後は、なっちゃんによる十八番のイントロクイズ。

今日は、1997~2007(11年!)というめちゃめちゃ幅広い時代のポップス。答えれたり、答えれなかったり。なっちゃんのイントロ知識は、本当に計り知れないものがある。

さて、ここからの流れがいつも違った。なんと「2030年のイントロクイズ」と題して、なっちゃんが答える側にまわる展開に。

第1問。

ズンバドゥ、バッ、バドゥ、ズダララ、ズゥー♫

この曲は一体?

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なっちゃんみのもんたの、ごめんなさい」

 

第2問。

パーパッパ、パーパパ、パパー。パッパッパ♫

この曲は一体??

なっちゃん和田アキ子の、パーパッパ」

第3問。

トゥピトゥパ♫トゥピトゥパトゥピトゥパ♫

この曲は一体???

なっちゃん「小島よしおの、トゥピトゥパ」

その後もなっちゃんの素晴らしい回答が飛び出しまくり、答えは2030年に持ち越し、ということになりました。

 

以上です~♫

にぎやかワイワイで、幸先の良いスタートを切りました~~、2016年のおとあそび工房。
昨年盛況に終わったLIVE後、最初のワークショップでしたが、いろんな人がやってきて、新鮮な風が吹いておもしろかったなぁ。

次回のワークショップは3/27(日)!

行きたいなぁ~。

↓↓↓注目!!!

そうそう、来る3/7(月)、昨年のライブを映像で見ながら

「演じること〜福祉現場と劇場の往復による作品作りを通して〜」

というテーマのシンポジウムを開くことになりました~。

詳細については、次の記事にて!

こちらもぜひぜひお越しください~。

おとあそび工房3月、4月のご案内です

こんにちは!沼田です。

12月に公演を終え、次のワークショップは3月27日です!下記、チラシ案内しますね。

毎回、参加するメンバーで内容を変えていて、1月は劇や祭りのようなものやイントロクイズなど盛りだくさんでした。

 

4月はチラシはまだなのですが、10日(日)10時からです!

ご予約お待ちしています〜♪

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